道中過酷すぎ!釣師海岸に持っていった方が良いものを紹介!

釣師海岸ゲイ

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕20代のうちに一度でいいから釣師海岸に行ってみたいと思っていたのですが、ついに先日その願いが叶いました。

同じ茨城県内の友人が車を出してくれて、2時間くらいですかね。それくらいの時間かけて釣師海岸まで連れて行ってくれたのです。

しかし、釣師海岸への道のりは思っていた以上に過酷でした…。

ぼるぼっくす。

サンダルでも大丈夫だろうと思っていたのですが、一瞬で壊れて裸足で崖を上る羽目になってしまったのです。

さらに道中は虫も多く笹のような皮膚を傷つける草も大量に生えていました。しっかり用意を整えていかないと場合によっては多分、大ケガします。

本記事では実際に釣師海岸行った経験から、どんなものを用意していった方が良いのか解説していきますね。

釣師海岸に持って行った方が良いもの

実際に釣師海岸に行って用意しておいた方が良いなと思ったものは…下記の通りです。

  1. 滑りにくいシューズ
  2. 虫よけスプレー
  3. 長袖Tシャツと長ズボン
  4. 飲み物
  5. ビーチサンダル
  6. キャップ
  7. 絆創膏

1つずつなぜ必要なのか解説していきますね。

滑りにくいシューズ

日によるのかもしれませんが、僕が釣師に行ったときはかなり道中ヌルヌルとしていました。

サンダルがダメになったのも滑った反動で…です。

釣師海岸への山道は横が沼になっており、反対側は谷っぽい感じになっているんですよね。このどちらかに滑って落ちてしまったら場合によっては大ケガするでしょう。

踏ん張りの利く軽めのシューズを用意しておくのが無難ですね。

ぼるぼっくす。

なお道中には割れたガラスみたいなのも時折散乱しているので、裸足は危険だと思います。

虫よけスプレー

道中はかなり草が生い茂っていてかなり虫が飛び回っています。

山道のわきに沼がある影響なのか蚊が大量発生しているように感じました。また蜘蛛も多くいますね…。さらにハチもいました。

先に虫よけスプレーを吹きかけてから山道に入った方が良さそうです。

長袖Tシャツと長ズボン

必須です。僕と友達、上はタンクトップだったんですが…後々腕を見たら結構、葉っぱによる切り傷ができていました。

たくさん出血するようなレベルではないですが、普通に赤く引っ掻いたような線ができてましたね。

湿気が凄いので暑くて大変かもですが、長袖Tシャツと長ズボンで山道に入った方が安全かと思います。

いきなり上裸+水着で山道入ろうとすると地獄見るので絶対やめた方がいいですよ!

ぼるぼっくす。

飲み物

釣師海岸、まさに秘境という感じなので自動販売機とかありません。

どれくらい海に滞在するのかにもよりますが、なるべく多く水分は確保しておいた方が良いと思います。

道中が過酷な分、海岸側で脱水症状に陥ったら最悪戻れません。

僕自身帰りの山道で眩暈してしまって、これ駐車場まで戻れるのだろうか…と不安に思いました。水筒とか持っていくと良いですね。

ビーチサンダル

照っている日は海岸の砂、尋常じゃない熱さをしています。普通に火傷するレベルです。

海岸でシューズは履いていたくないって方はビーチサンダル持っていったほうが良いですね。

僕、道中でビーチサンダル壊れて裸足で海岸を歩いたんですが、熱くてダメでした。3日くらい足裏のヒリヒリ取れなかったです。

キャップ

これもあったほうが良いですね。

日陰は崖側にできるんですけど、釣師海岸って結構落石があるみたいなんですよね。とても危険なので崖側には近寄らないほうが良いです。

でもそうすると日陰がなくなる…のでキャップなど用意しておく必要があると思いました。

本当海岸側で体調崩すと戻るのがかなり大変なので、熱中症予防は最大限まで頑張っておいたほうが良いです。

ぼるぼっくす。

絆創膏+消毒液

備えあれば憂いなしってやつですね。

道中でケガしてしまった場合、消毒液や絆創膏を持ち歩かないと応急処置ができないのでリュックなどに入れておいた方が安全性が高まると思います。

持っていって損することは絶対にないでしょう。

釣師海岸に持っていった方が良いもののまとめ

とにかく海岸までの山道が過酷なので、ケガしないように安全対策はしっかりしていった方がいいです。

また海岸側で体調崩すと過酷な山道により戻れなくなる可能性があるので、熱中症予防は必須。しっかり飲み物を持って、帽子などを用意しましょうね。

安全快適に釣師海岸を楽しめるように応援してます!

ぼるぼっくす。

それでは本記事はこれで以上。最後まで読んでくださりありがとうございました!