ベンチプレスのブリッジができない!初心者でも簡単に感覚を掴む方法!

ベンチプレスのブリッジができない!初心者でも簡単に感覚を掴む方法!

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

胸筋を鍛える場合、肩甲骨を寄せてしっかり胸を張ってブリッジを作るのがコツと言われていたりしますよね。

でも…
  • ブリッジを作るのが苦手で維持することができない。
  • 胸をしっかり張った状態でベンチプレス(胸の種目をする)って感覚が未だにつかめない。

って方いらっしゃると思います。でもこれ…実は超絶簡単な方法で感覚を掴むことができるんですよ♪

今回は『胸をしっかり張ってブリッジを維持する感覚の習得方法』について解説していきます。

ベンチプレスのブリッジができない!初心者でも簡単に感覚を掴む方法!

感覚を掴む手順は下記のとおりです。

  1. 背中にクッション的なものを挟む
  2. 方と腰が絶対にベンチから離れないように意識しながらトレーニング動作を繰り返す

解説していきますね!

背中にクッション的なものを挟む

まずは動画見てみてください。出演は弟です!

寝転んだときに『背中の裏側(肩甲骨の少し下)になるくらいの位置にある程度弾力のあるクッション的なもの』を置いておきます。

宅トレであれば枕とかでも丁度いいですし、ジムであればハーフストレッチポールなども丁度いいとおもいます♪

ぼるぼっくす。

別の角度から見るとこの様な感じになっています。

背中に『クッション置いてベンチに寝ているだけなのですが、かなり胸張った状態』になっているのが分かりますよね!

肩と腰が絶対にベンチから離れないように意識しながらトレーニング動作を繰り返す

肩と腰がベンチから離れない

クッションを挟んでベンチに横になったらあとは…

  • 肩回り

の2点がベンチから離れないように意識をして動作を繰り返せばいいだけです。

動作をしている最中どうしても肩がベンチから離れてしまうって方は、挙上しすぎなので『肩が持ち上がる手前で動作を繰り返し』てみてください。

ベンチプレスのブリッジができない!初心者でも簡単に感覚を掴む方法のまとめ

  • 背中にクッションを置いて強制的に胸を張った状態を作る。
  • 動作の最中に肩(背中)と腰がベンチから浮かないように意識しながらトレーニングする。

『最初はいつもよりも軽めの重量』で試してください。いきなり重たい重量で試すと感覚の違いでケガしてしまう可能性があります。

この方法はチェストプレスでも有効です。

スミスマシンで行うベンチプレスでも、ダンベルプレスでも背中クッション戦法使えます。胸張ってブリッジ作るのが苦手な方は試してみてくださいね。

ぼるぼっくす。

以上!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)でした!最後まで読んでくださりありがとうございました♪