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絶対みてほしい!ぼるぼっくすおすすめのファンタジー系アニメ8選!

おすすめファンタジーアニメ

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕、結構なアニオタで小6年生頃から28歳になる今まで基本的にテレビではアニメしか見ませんでした。

そして最近もずっとアニメばっかり漁ってみています。

今日はそんなアニメ好きな僕が、今まで見てきた中からおすすめのファンタジー系のアニメを紹介していきます!

面白いファンタジー系のアニメ見たいって方、参考にしてみてくださいね!

ぼるぼっくすおすすめのアニメ

魔法少女まどかマギカ

まどマギのあらすじ

願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描く。

本作はすでに類型が確立している魔法少女ものというジャンルに新たな切り口を導入することを意図した作品であり題名に魔法少女を冠してはいるが、いわゆる魔法少女ものというよりも魔法少女をモチーフにしたダーク・ファンタジーである。

Wikipediaより引用

まどマギの好きなところ

まどマギは誰かに勧められたとかではなく、リアルタイムで1話から毎週みていました。

最初1話を見たときは『各シーンや魔女の演出がとても芸術的で見ていて自然と取り込まれるアニメ』だなって感じでした。

実際、1話を見終わったときの僕は、芸術性の高さに見とれて少しの間放心状態になっていた気がします。そして…

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
このアニメは凄いかもしれない…!

と、思いました。

話が一気に面白くなり始めるのが3話からです。1話2話では『希望にあふれる少女たちですが、3話から一気に魔法少女の現実を知り絶望的な状況』に飲まれていきます。

絶望的で救いも一切ない物語の中、少女たちが過酷な運命に立ち向かっていく姿が儚くて見ている方もやるせなくて、人間劇に考えさせられながら自然とのめり込むことができる作品です。

内容もとても深く1回見た後に『2回目を見直すと、キャラの心境や表情の本質が全く違って見えたりする』のも良いですね。

まどマギの絵柄が受け付けないって方が結構多いのですが、内容はしっかり大人向けだし、かなり濃いので、一度見てみると良いのではないかなと思います!

まどマギのレビュー

蟲師

蟲師のあらすじ

動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達、それらを総じて"蟲"と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、存在を知る ものは限られた"ヒト"のみである。"ヒト"と"蟲"が重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、その時 "ヒト"は初めて"蟲"の存在を知ることになる。

本編では"蟲"と"ヒト"をつなぐ"蟲師"である主人公のギンコが、旅の途中で 様々な人々と、それに関わる"蟲"に出会い、妖しき現象を解決し、"ヒト"と "蟲"とを共生へ と導いていく…。

蟲師の好きなところ

蟲師は言葉で表現するのが難しいアニメです。『独特の世界観がずっと広がり続けるので、まず見て世界観を感じて頂くのが早い』のではないかなと。

話自体は奇妙な昔話の紙芝居というような感じで、淡々と蟲達が引き起こす不思議な日常が展開されます。

決して落ち着ける話とかそういった感じではない…のですが、なぜか『まったり落ち着いて見ることができるアニメ』なのです。

特に深夜帯など静かな時間帯にはとても雰囲気がマッチしたアニメです。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
僕は静かな雰囲気がとても好きな上、不思議な話もとても好きなので、蟲師の雰囲気は心地が良くて好きでした!

1期1話目から、興味を引く内容が展開されていきますので、こういった『昔の不思議な話みたいなのが好きな方におすすめだと思います。

蟲師のレビュー

電脳コイル

電脳コイルのあらすじ

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。

「電脳」は日常生活に溶け込み、小学生が気軽に電脳犯罪を行うシーンが多数登場する。

また小学生を含む多くの登場人物が過去のトラウマを行動原理としている。造語を含む作中用語の多くが終盤まで説明がない。

電脳コイルの好きなところ

僕が電脳コイルで好きなところは、

  • 都市伝説要素
  • ホラー的要素
  • 魔術的要素

などオカルト要素がたっぷり詰まっているところです!

最初は殆どオカルト的な要素はないのですが、後半から入ってくる『見つけられない神社』『存在しない交差点』はオカルト好きの心をとても擽ってくれます。笑

世界観や雰囲気もとてもよく、VR空間という『ハイテクノロジー溢れる世界にちょっと昔の雰囲気がとてもマッチしている』んですよね。

これが逆に雰囲気全てが近未来的であったら、全く現実味が無くて入り込める作品にはなってなかったと思います。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
電脳コイルを見ていると懐かしさを感じることがあります!

多分、登場する子供達はVR空間の『バグを楽しんでいる』んですよね。その過程で普通ならいけないところや、存在しないものに触れています。

僕も小学生の頃、ポケモンのバグ技を利用して普通ならいけない場所に行ったり、存在しないポケモンを呼び出したりしていました。

『昔ながらの雰囲気と合わさり、子供達はバグ技で遊んでいるというのが、自分の過去と照らし合わされて懐かしさを感じる』のではないかなと思いました。

ストーリー自体も一度見ただけでは把握しきれないほど、深い内容が展開されますので少し子供の頃を思い出しながら、大人の視点で考えて見ることができるアニメだと思います。

奥深いストーリーも含めてとてもお勧めできるアニメですね。

電脳コイルのレビュー

純潔のマリア

純潔のマリアのあらすじ

戦争絶えぬ中世・百年戦争中のフランス。戦を嫌う処女で聖母の名をもつ魔女・マリアが夜な夜な戦場にサキュバスを遣わし、戦争をかき乱していた。

しかし、その天界の方針に沿わない行動のため、マリアは大天使ミカエルに目をつけられ、制裁として純潔(処女)を失ったとき魔女としての力も失うようにされてしまう。

純潔のマリアの好きなところ

中世ヨーロッパの『戦争』『宗教』『価値観』などがテーマになっていると思われる作品で見ていて色々と考えさせられます。

人間側はかなり頻繁に戦争を行っているのですが、魔女マリアは争いが嫌いなので戦争を止めるように行動しています。

一見すると戦争を止めるって素晴らしい行動かと思えるのですが、『戦争によって生きている人間もいてマリアに対する意見は賛否両論』なのです。

寧ろ、魔女という存在が神の意志に反する異端として扱われているので、殆どの人間は戦争を止めているマリアのことをよく思っていません。

実際マリアは捕まって魔女裁判にかけられるのですが、その時の『民衆は笑って拍手して処刑に賛成』します。

そんな状況を体験しても「争いを止めて平和にしたいという思いをマリアは貫いて立ち向かっていきます。

決して、見ていて元気になれるとか、ド派手なアニメとかではないですが『真面目に考えさせられることが多く、そして話自体も良い意味で重くてずっと大好き』な作品です。

最終回もとてもよくて見終わったあと1時間近く泣き続けてしまいました。あんまりメジャーなアニメではないですが『隠れた名作』という呼び方にとてもふさわしい作品です。

実はここで紹介するために内容を振り返っていて、それでも泣いてしまいました。『最終回の最後の最後に出てくる短いセリフは本当反則と言えるほど感動』させられます。

純潔のマリアのレビュー

メイドインアビス

メイドインアビスのあらすじ

人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。

ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには少年そっくりのロボットが倒れていた。

リコはロボットにレグという名前を付け、孤児院の大人達の目を欺きながら、共に過ごすようになる。 レグが孤児院に入って2ヶ月が経つ頃、リコの母親であるライザの白笛と封書が地上に上がってくる。封書には、誰も見たことがない深層の生物の情報と「奈落の底で待つ」と書かれた紙が同封されており、その中にはレグに似たロボットのような絵も描かれていた。

ライザの封書を読んだ2人は、アビスの深層を目指すこととなる。リコは母親に会うために、レグは自分が何者なのか知るために…

メイドインアビスの好きなところ

メイドインアビスの主人公が住む街は『大穴の街』と呼ばれていて、文字通り街の中心にデカい大穴があります。

この大穴ですが、

  • アビスの呪いがあって深層に行くほど引き返せなくなる。
  • 常識が通用しないような生態系。
  • 凄い力をもったアイテムが落ちている。

など、『得体のしれないヤバい空間』になっているのです。

そのアビスの得体のしれない危険や不気味な感じが上手に表現されていますし『危ない場所に挑んでいる感覚』を見ている僕らも感じられます。

話のストーリー自体もかなり『エグくて救いようもないものがあったりするのですが、そんな中でしっかりと感動的なシーンも用意されていているのがとても好です。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
話のエグさでいったら、まどマギよりもメイドインアビスの方が遥かにキツいと思います。

メイドインアビスはまだ原作も完結していないので、アニメも完結していませんが、現状でも『1話1話の話が凄く良いので間違いなく名作の域』に入っています。

世界観がしっかりしていて絶望的な中でも希望を見出していく話が好きな方はどっぷりハマるのではないかなと思います!

ただ『かなりショッキングなシーンが多々ある』ので、そういうのが苦手な方は見るのは控えた方が良いかなと思います。

メイドインアビスのレビュー

宝石の国

宝石の国のあらすじ

「古代」といわれるほどの過去に「にんげん」が存在したと伝えられる遠い未来の世界。

そこでは、遠い昔に6度の流星飛来のために海中に没した地上の生物の中から、「微小生物」に食われて無機物となり、長い年月を経て、宝石の体を持つ人型の生物が生まれており、28人の宝石たちは、月から来襲して宝石たちを拐っていく月人(つきじん)との戦いを繰り返しながら、残された陸地で指導者である金剛先生の元で長い時間を寄り添って暮らしていた。

宝石の国の好きなところ

huluで見かけて名前が気になったので何となく作業しながら見ていたのですが、これがとてつもなく面白かったのです。

最初はなんかターゲット層がよく分からない淡々としたアニメだな~と思っていたのですが『世界観が独特で、そして主人公の成長が楽しみ』で気が付いたらハマってしまっていました。

宝石の国の世界では人間は絶滅しており、宝石達と月人しか存在していません。そして『宝石達は基本的には不老不死』なのです。

月人は割と定期的に攻撃を仕掛けてくるのに『宝石達は全然危機感的なものを感じずにまったりとした日常を過ごしている』んですよね。

不老不死が故に危機感的なものがほとんどなくなっているのでは…とか、考えながら見ると奥が深すぎて面白いです。笑

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
また主人公の成長具合も凄いです!

元々宝石の国の主人公のフォスフォフィライトは体が脆く不器用と『戦うことも雑務をこなすこともできない主人公でしたが、色々なことを経験して成長』していきます。

身体的にも成長していきますし、内面的にもかなりたくましくなっていきます。まるで別人の様に。

『感動的なシーンや考えさせられるシーン、激しく見ごたえのあるシーンも多い』ですし、見ていて飽きません。

独特すぎるアニメなので上手に解説出来なくて申し訳ないのですが、とりあえず3話までまったり見て頂きたいなと思います。

宝石の国のレビュー

魔法使いの嫁

魔法使いの嫁のあらすじ

生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。

その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンドで落札される。

今までの人生に悲観的なチセに対して、エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていることを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。

イングランドでの生活のなかで、チセは自身と同様に不幸な境遇の者たちと出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。

魔法使いの嫁の好きなところ

一応ファンタジー系のアニメなんですが、どっちかっていうと『ヒューマンドラマ的な要素の方が多い』アニメです。

主人公の智世は家族からも疎まれて、孤独に生きてきました。そして『生きることも死ぬことも諦めて、自分を人身売買にかけてしまう』のです。

しかし落札したのはエリアスと呼ばれる怪物で、彼は智世を嫁にすると言い出したのです…!

エリアスは智世のことを酷く扱ったりはせず『魔法使いとして育てるために色々な経験』をさせていきます。

その過程で智世も少しずつ自分を取り戻し、そしてエリアスや周囲の人に『心を開いていく』のです。

アニメの雰囲気や描写がとても美しいのもあって、智世が心を開いていく様子はとても感動的。見ているこっちも

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
ああ、、、智世よかったね…😭

と、思いながら見ることができます。

僕は心を閉ざしていた智世が『少しずつ周りに心を開いたり、自分の意志を持って行動できるようになっていく姿』に心打たれてこの作品が好きになりました。

内容自体も見ている人のこと優しく包んでくれるような、暖かいお話がとても多いです。感動する話が見たいって方におすすめです!

魔法使いの嫁のレビュー

リトルウィッチアカデミア

リトルウィッチアカデミアのあらすじ

16歳のアッコは幼いころ見たシャイニィシャリオの魔法ショーに憧れ、魔女になるため「ルーナノヴァ魔法学校」を目指す。

ホウキに乗れないアッコは、ブライトンベリーの停留所で出会ったロッテのホウキに乗せてもらうが、スーシィと一緒にアルクトゥルスの森に落ちてしまう。そこでシャリオの杖「シャイニィロッド」を発見。アーシュラ先生の助けで森を抜け出し、なんとか入学式にたどりつく。

シャリオは魔法界では評価されておらず、授業でも失敗ばかりのアッコだが、持ち前の明るさで問題を乗り越えてゆく。

やがてアッコはシャイニィロッドに秘められた「アルクトゥルスの7つの言の葉」をひとつひとつ蘇らせていく。

新任のクロワ先生は現代魔法でアッコを魅了するが、アーシュラ先生は警戒する。やがて二人の魔女の過去が明らかになる。

リトルウィッチアカデミアの好きなところ

リトルウィッチアカデミアは『アニメミライという新人育成を目的としたプロジェクトの参加作品です。

新人アニメーターの話を元に作られているためかリトルウィッチアカデミアの話は『全体的にキラキラしていて希望に満ち溢れてる話が多い』のです。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
新人アニメーターが生き写しになっているのは主人公のアッコです!

アッコはシャイニーシャリオという憧れの存在に近づきたくて魔女になるのですが、基本的には失敗ばかり。

でも『仲間と共に困難を乗り越えたり、時にはちゃんと努力』して、少しずつシャイニーシャリオに近づいていきます。

アッコって夢を持って頑張っている人の典型的な例ですよね。だからこそ『見ていて自分も頑張らなきゃとか勇気や元気を貰える作品』だと感じました。

見ているだけで心が温かくなれるアニメとして、リトルウィッチアカデミアは好きです。

話の中で「信じる心があなたの魔法」というセリフがあるのですが、この言葉がずっと僕の中から離れず…何かに不安になったとき、とにかく未来を信じて頑張ろうと思ってやってます。

確かに信じて進んでいけば、諦めてしまうよりも確実に目標に近づいていけますから、信じる心っていうのは魔法ですよね。

リトルウィッチアカデミアのレビュー

おすすめファンタジーアニメのまとめ

  • 考察出来ることが豊富な魔法系の絶望的なアニメが見たい→まどマギ
  • まったりとしながら静かで雰囲気のいいアニメが見たい→蟲師
  • 都市伝説とかオカルト的要素が強く話が深いアニメが見たい→電脳コイル
  • 色々と考えさせられるアニメが見たい→純潔のマリア
  • 得体のしれない空間を冒険するというリアルな恐怖感を感じられるアニメが見たい→メイドインアビス
  • 独特の世界観に浸りたい→宝石の国
  • 不幸な主人公が徐々に日の当たる場所に行き成長していく話が見たい→魔法使いの嫁
  • 勇気や元気、希望を貰える話が見たい→リトルウィッチアカデミア

以上!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)でした!最後まで読んでくださりありがとうございます!

ABOUT ME
ぼるぼっくす。
子供のころの夢はWebデザイナー!なのに今はトレーナーの専門学校を出てフリーランスでパーソナルトレーナーしてます。体づくりなどゲイ向けの有益な情報を発信していけたら良いなと思ってます。SNSもやってるので良ければフォローお願いします!
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