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【FLEXBELL VS Motions】優れているダンベルはどっち?

どうもこんにちは!パーソナルトレーナーのぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

アジャスタブルダンベルほしいけども『Motions使っている人も多いしFLEXBELLは超カッコいいし、正直どっち選べばいいのか分からない!』って思っている方も多いのではないでしょうか。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
僕も購入に至るまでこの2つで物凄く悩みました。FLEXBELLのカッコよさに惹かれてしまって中々決断ができなかったのです。

結局、最初にFLEXBELLを購入してその後、Motionsを購入しました。そしたらこの『両者全く使いやすさが違った』のです!

この記事では『FLEXBELLとMotionsどちらが優れたダンベルなのか』パーソナルトレーナーの視点から解説していきたいと思います。

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【FLEXBELL VS Motions】優れているダンベルはどっち?

まず結論からいきましょう。ダンベルとして優れているのは圧倒的に『Motionsダンベル』の方です。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
行うトレーニングによってはFLEXBELLが圧倒的な強さを見せつける場合もあります!

次の項目からMotionsとFLEXBELLの優れているところを具体的に解説していきたいと思います。

Motions式アジャスタブルダンベルの優れているところ

FLEXBELLよりも重量調整の幅が最初から広い

アジャスタベルダンベルの強みは『重量を一瞬で簡単に変更できるところ』『一つのダンベルで色々な重量に変化させられる』の2点だと僕は思っています。

Motions式は24kgタイプで15段階調整ができるのに対して、FLEXBELLは20kgタイプでわずか6段階までしか重量変化ができません。

Motions式アジャスタブルダンベルとは?重量調整ダイヤル
ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
15段階重量を変えられるということは15個分のダンベルの価値があるとも言えますよね

FLEXBELLを使っていて不便なのは『12kgでトレーニングをしていて少し落とそうと思うと一気に8kgになってしまう』ってところです。

重量の差が極端なので、狙った重量でのトレーニングがとてもしづらいんですよね…。

逆にMotionsの場合は『8⇔9⇔10⇔11.5』と重量を変えられるので、かなり微調整が効くし好みの重量を選択しやすいんです。

筋トレは闇雲に重量負荷をかければいいってものでもないですから『重量調整しやすいっていうのはそれだけで大きな強み』と言えます。

FLEXBELLには裏技的な使い方があって『プレートを入れ替えることで2kg刻みで重量変更』ができます。詳しくは下記の記事のFLEXBELLの項目をご覧ください!

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サムレスグリップで握ることができる

トレーニング中級者以上になると自然と『サムレスグリップ』というダンベルの握り方を習得すると思います。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
サムレスグリップというのは親指を下にするのではなく上にしてダンベルを握る方法です!
Motionsサムレスサムレスグリップ

『FLEXBELLの場合、グリップ部分が少し狭いので手が小さめの男であってもサムレスグリップで握るのが難しいです。』

Motionsも決してグリップ幅が広いというわけではないのですが、FLEXBELLに比べてまだ余裕があるので『サムレスグリップ持ちが可能』です。

トレーニングによってはサムレスグリップが使えるか使えないかで『効き方が全く違う』ので、サムレスグリップが使えるというのは大きな強みになります。

グリップが握りやすいし滑らない

24kgの『Motionsダンベルはグリップ部分にラバー』が巻いてあるんですよね。だから滑らないし手にマメができていても握りやすいんです。

ラバー加工ラバー加工

『FLEXBELLの場合は特にラバーが巻かれているわけでもなく、鉄部分が丸出しなので手汗かいてくるとかなり滑りやすいのです…。』

また、グリップそのものが太くて高重量を使おうとすると『握力そのものがキツい』ことがとても多いです。

「鍛えている筋肉と同時に握力も鍛えられるからいい」という意見もあるのですが、鍛えている部位を追い込む前に握力がダメになっては意味がないですよね。

グリップが『握りやすく疲れにくいというのはかなりの長所』でしょう。

台座に戻しやすい

アジャスタブルダンベルは『台座に戻すことで重量変化のロックが解除され、重量を変化させられる仕組み』になっています。

FLEXBELLの場合、プレートが隙間なく綺麗に並んでいるので戻す場合も一切の隙間が許されません。ちょっとずれると『プレート同士がぶつかってしまって、つっかえてしまう』のです。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。
どんな感じか分かるように動画を撮影してみました!

Motionsの場合は『プレート同士に隙間があるので比較的スムーズ』に台座に戻せます。

トレーニングした後は疲労しているので、なるべく早くダンベル手放したいはずです。そのような時に台座に戻しやすいというのはかなり助かります。

疲れてて一刻も早くダンベルを放したいのに『微調整しながら台座に戻さないといけないのはかなりしんどい』ですよ。。。

プレートが加工されているので安全性が高くケガしにくい

FLEXBELLのプレートは何ていうのだろうか…削ったところがそのまま?みたいな剥き出しの状態なので『脚を擦るような動作(デッドリフト)などが怖くてしにくい』んですよね。

FLEXBELLのプレートFLEXBELLのプレート

また畳みの部屋だったりフローリングの場合かなり傷つきやすい感じになっていると思います。

『Motionsの場合は少し丸みがあるようにプレートが加工されている』ので、脚をするような動作を行っても特に恐怖感を感じたりすることはありません。

FLEXBELLの優れているところ

重量が軽くなると横幅も狭くなる(取り回しがとてもいい)

Motionsダンベルの場合、『重量を軽くしてもプレートが入る骨組みは残ってしまう』んですよね。そして横にデカいので一部の種目がやりにくいのです。

FLEXBELLとMotions大きさ比較最小重量同士で大きさ比較

一部やりにくい種目というのは…

  • ダンベルプレス
  • ショルダープレス
  • ワンハンドフレンチプレス

基本的には『ダンベルを横に持った状態で接近させるトレーニングでMotionsはとても使いにくい』です。

その点FLEXBELLは、重量を下げてしまえば横幅が狭くなるので『通常のダンベルに近い取り回しの良さ』があります。

保証期間がとても長い!

アジャスタブルダンベル使ってみるとわかるのですが、分厚い鉄を使ったりして『普通に壊れにくそうな作り』になっています。

でも『絶対に壊れないというわけではない』ので保証期間が長いのは嬉しいですよね!

  • Motionsは3ヵ月
  • FLEXBELLは1年

アジャスタブルダンベルって保証がないものも多く、あっても3ヵ月くらいが普通なので『1年保証っていうのはかなり大きな強み』だと思います。

FLEXBELL vs Motionsダンベルのまとめ

FLEXBELLとMotionsを比べた場合『ダンベルとしての性能が高いのは圧倒的にMotionsの方』です。

  • 重量の微調整がかなり効く
  • サムレスグリップで握ることができる
  • グリップが滑りにくく、持ちやすいので無駄に握力を消費しない
  • 台座に戻しやすい
  • プレートが加工されていて安全性が高い

これらの点でMotionsの方がダンベルとしての機能は優れています。

やはり『重量の微調整が効く』『サムレスグリップ使用可能』『握りやすい』の3点はダンベルとして大切な機能だと使っていて感じました。

FLEXBELLとMotionsで悩んでいる方は、Motionsを選んでおいた方が歯がゆかったり不自由な思いはしないと思います。僕はMotionsの方を推たいと思います。

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ぼるぼっくす。
子供のころの夢はWebデザイナー!なのに今はトレーナーの専門学校を出てフリーランスでパーソナルトレーナーしてます。体づくりなどゲイ向けの有益な情報を発信していけたら良いなと思ってます。SNSもやってるので良ければフォローお願いします!