暫くリニューアルしますごめんなさい!

今年(2019年)のインフルエンザは死を悟るレベルの重さだからしっかり予防しましょうねって記事

インフルエンザ症状寒い

はーもう本当激おこ!まじでげきおこ。まじでげきおこプンプンまるで、プンプン丸ラリホーマ。

ぼるぼっくすです…。本当はこんな記事書いてる余裕無いんだけど。でも書かなきゃ気持ちが収まらなくて。書くよ。

なんでこんなに次から次と毎月色々あるの!笑

  • 10月:2つの巨大台風により避難勧告が出て数日間記事が書けなくて金欠
  • 11月:風邪引いて熱でて治ったと思ったら数日でまた風邪引いて記事書けなくて金欠
  • 12月:風邪治ったと思ったら3日くらいでインフル発症で多分また金欠
はーーーん?

ぼるぼっくす。

僕的にはね。もっと頑張りたいと思ってるのに、気持ちとは裏腹に全然何もついてこなくて、何かなんていうか悔しい気持ち通り越して、コーラがぶ飲みしたい気分。

本当だったら今月末くらいはさ。仕事休んで何も考えないで二丁目にでもいってヒャッホーイウッヒョーイして、ヒトカラ行って楽しく年末過ごす予定だったのに。もう全部台無しよ!

うん。もうこれは今からどうしようと思っても無理なので今年は諦める。そう。この記事の本題はそこじゃないの。

今年のインフルエンザめっちゃ辛かったって記事が書きたいだけなの。だから書いていくね。

インフルエンザの兆候は金曜日の寝起きからあったよ

木曜日にトレーニング教えに行って、次の日の金曜日。目が覚めたとき『尋常じゃない体の重さ』を感じました。

僕は結構疲労が抜けにくいので目覚めたときの尋常じゃない体の重さは何度か経験したことがあったのですが、ここ最近はそういったことがなかったので…

最近風邪薬ずっと飲んでたからそのせいかなぁ…

ぼるぼっくす。

程度に思っていました。

夜になるにつれて、飲み物を咽たときみたいに器官に水が入ったような感覚がずっとするようになって徐々に悪化。次第に気持ち悪くて寝付けない不快感へと変化を遂げました。

この状態でトレーニング教えに行くのどうかなって思ったのでとりあえず朝から病院に行って先生の指示に従うことに。ただこの時は熱も出ていなかったのでインフルの検査はなく『気管支炎』ということで診断は一時落ち着きました。

今後熱が出る可能性は十分あるとのことだったのでトレーニングも申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらお休み頂くことに。

急激な寒気と同時に一気に熱が出始める

まじワロタ。極寒地獄到来。

トレーニング教えにいくことができなかったので、ライターの仕事を進めていたのですが15時くらいになった頃、急に部屋が寒く感じて来たんですよね。

で、暖房30℃の風量MAXにしても全然暖かさが感じられなくて「なんだこれおかしいぞ」と思って熱を測ったら確か37.2℃。

本当寒くて寒てしょうがなかったので、一度お風呂に入って体温めようと思ったのですが、まさかのいつもなら熱くて仕方がない42℃のお湯ですら体が温まる感じがしないのです。

少しでもお湯から肌が露出するものであれば、そこが凍りつくような寒さを感じて体育座りするように湯船に浸かって1時間。

全然温まった感覚がしないものの『のぼせたような感覚』だけはしてきてしまったので、お風呂出て自分の布団に入ったのですが、このとき既に…

39℃の熱に達してしまっていました。

ただ鼻水も全然出ていなければ、痰が絡んでいる感覚も無かったし周りにインフルの人もいなかったので何か別の病気かなーって思いましたね。

とりあえず熱冷ましの薬を飲んで様子を見てみる

午前中に行った病院で色々な薬を出してくれていて熱冷ましも入れてくれていました。もう本当辛かったので速攻で飲んだよね。

これで少しは寒さから開放される…と思ったら、まさかの全く効かないどころか『39.6℃』にいつの間にか到達。

頭は割とハッキリしていたけど目が霞んでほとんど見えなかったので、体温計見る度に瞼をかっぴろげて、体温計の温度でまたビックリして更に瞼をかっぴろげていました。

40℃にも近づくともう立ち上がろうとするだけで体がふっわふわで、少し動いただけでも息切れ。辛くて辛くて本当に辛かった。

死ぬってこんな感じなのかなって感覚を味わい始める

少しでも寝よう少しでも寝ようと思っていると、意識が途切れてすぐに戻ってを繰り替えすようになりました。

実際どのくらい意識途切れて戻ったりしてたのかはわからないけど、そんなのがずーーーーっと続いてたんですよね。2時間くらい。

意識があるときの思考パターンみたいなのって3つくらいあって…

  1. 世界の真理みたいなのを淡々と何か知らない人と語り合う
  2. 体の感覚がなくてもう意識だけがふわふわ浮いてる感じ
  3. 今のうちに遺言残しといた方が良いかなぁ

こんな感じでした。特に1番なんでこんなこと考えてたのかわからないし内容も思い出せないけど哲学的なことをずーっと淡々と話してた。

そして2番は魂が抜けるってこんな感じなのかなとか思ったり「僕もしかして既に死んでるんじゃね?」と思ったりした。でも目を開けようと思えば、目開けれたし体の感覚も取り戻せたので死んでなかったことに一安心感じたり。笑

3番に関しては「こんな時くらい大好きだったあの人に最後好きって言ってもいいかなやっぱり何も伝えないままでいいかな」なんて思ったりしたよね。本当弱ってた。笑

以前、北朝鮮が日本に向けてミサイル発射して警報が鳴ったことがあったけど、その時も同じようなことを思ったんだよね。でも、結局そういう状況でも僕は連絡しなかったの。多分、黄泉の底まで本人に伝えないまま持って行っちゃうんだろうな今回自覚した。笑

あと思ったことと言えば「僕に変わって弟には魔女でSランカー目指してほしいな」って思ったことくらい。僕割とそんなにこの世に未練なかったぽい(*´Д`)…笑

インフルエンザだと判明する

今日(土曜日)が発熱した日だからインフルエンザの検査で陽性反応出ないんじゃないかと思って耐えるしか無いと思っていたのですが、

昔付き合ってた人に相談してみたら「そんなに熱出てるならきっと出るよ」とのことなので、一か八か緊急外来に行くことにしました。

小さな子供でさえも行儀よく椅子に座ってるのに、僕座ってる状態も維持できなくてハアハア言いながら倒れ込む始末。

そして運悪く呼ばれる順番が一番遅くて…待ってる人そんなに多かったわけじゃないけど2時間くらい待合室で極寒に耐えました。

で、やっと呼ばれてお医者さんお得意のインフルエンザ検査で長い綿棒みたいなの鼻に突っ込まれてこれがね…。めーーっちゃ奥まで入れるの。多分過去最高ってくらい奥まで入れられてその上グリグリされた。まじ卑猥だからやめてって思いながら、右目から涙ぽろりしちゃって。

ひゃだ。僕アニメのヒロインだったら絶対かわいい場面。

ぼるぼっくす。

と思いながら、ちょっと手を内側に寄せて涙拭きながら診察室を出ていきました。そして、ここからも割と地獄。

1回動くとやっぱり息切れがずっと止まらなくなっちゃって、15分くらいずっとハアハアハアハアやってました。本音を言うと本当辛くて仕方がなかったから点滴でもなんでも良いから病院のベッドで寝かせてほしかったです。

でもインフルエンザくらいでは病院のベッドでは寝かせてもらえないのかもしれないですね。

平均39.2℃が2日続く地獄

病院ではタミフル頂いたんですが『タミフルの効果は4日続くインフルエンザが3日になるような効果』らしくて、そこまで即効性はないんですよね。

だからやはり…高熱と体の芯からくるような極寒には自分自身で耐えなきゃいけなくて…。

部屋の温度は30℃、布団に電気毛布を敷いてさらに自分は普通の毛布に包まって、こたつの中に入って寝てました。これでも全く温かさとかを感じ取れないんだから、インフルエンザの寒気って本当に凄い。

あと股関節の痛みも凄くて立ち上がる時に辛いし、熱のせいなのか体はふわふわして常に首を右に傾けて雲の上を歩いてるような感覚でした。何度トイレまでの距離で転びそうになったことか。

そして熱が出始めてから2日目は頭痛も加わりちょっと頭を動かすだけで鈍い痛みが揺れるような感覚もしました。幸い息切れのような呼吸のしづらさは消えてくれたのでその分、楽な方には向いたかなって感じですね。

熱があっても記事を書き続ける日々

今月頼まれている記事の数が結構多いのでインフルで寝込んでしまうと達成できないことが分かってたんですよね。そのことを考えると寝ようにも寝れなくて。

しかも頼まれている記事の完成が見えた段階で寒さ感じでガタッときちゃったのでやりかけっていうのも自分の中で気持ち悪くて、ゆっくり休むために記事を完成させようと思いました。

頭は割と働くような感覚がしたけど、いざノートPCを開くと文章が浮かんでこない…。やっぱり何となくぼーっとする。

ということで、200文字~300文字だけ書いて1回寝て、200文字~300文字書いて1回寝てなんとか残りの文章を埋めて完成。その記事は無事納品に至ったのですが…

やっぱりいつ体壊すか分からないし安定した収入も持っておくべきだよなー

ぼるぼっくす。

って思ったのが正直なところでした。2020年は何か安定した収入となるようなバイトでもしながらフリーランスでの活動していくようにするかもしれません。今回辛くて本当にそう思いました。

熱が出てから3日目高熱ではあるものの体は楽になってくる

3日目にもなると体が高熱に慣れてくるのか39.0℃あっても「熱下がってきたかな~?」ってくらいには体の楽さを感じることができました。まだ立ち上がって動こうとするとふわふわ感はありましたけどね。

ここにきて若干の吐き気を感じることもありましたが、吐くほどではなく峠は越しました。あとは徐々に熱が下がって今に至るといった感じですね。

熱が36.2℃の平熱に戻っても、タミフルの影響なのかそれとも熱で体の体力が失われちゃっていたのか2日くらいはふわふわ感と思うようにご飯が食べれないといった感覚は残っていたように思います。

【まとめ】しっかりインフルエンザ予防しようね!

ここ最近毎年インフルエンザになっているので…正直慣れっこになってきてしまったというか大したことないみたいに思っていたのですが…今年のインフルエンザは本当に死を覚悟しました。

もしこれが一人暮らししている最中の出来事だったら…メンタル的にも弱りすぎて耐えきれなかったかもしれません…。

ぼるぼっくす。

本当に今年のインフルエンザはキツいので、どうか皆さんはインフルエンザとは無縁であってほしいなと思います。手洗いうがいの効果ちゃんとインフルエンザに期待できるみたいなので、気が付く度にやってみてくださいね。

以上。とても文字だらけの記事となってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます。