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粘液嚢胞の手術してきた!手術中の痛みや術後の腫れについてお話していきます!

粘液嚢胞

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕は1年半くらい前から治らない口内炎(粘液嚢胞)に悩まされていました。

最初は小さかったし手術する必要がない病気だと知っていたので放置していたのですが…何度も噛んでしまっているうちに大きくなってきてしまったんですよね。

そして最近は人と話してるときにも目立つくらいになってきていたので、意を決して手術することにしました。

本記事では『粘液嚢胞の発生から術後まで』を話していきますね。

この記事で分かること
  • 粘液嚢胞の発生のメカニズム
  • 手術の痛み
  • 手術当日持って行った方が良いもの
  • 術後の痛みや腫れがどれくらいで、どの程度続くのか
上記のことに疑問があれば、バシッと解決していきます。ぜひ参考にしてみてください!

ぼるぼっくす。

粘液嚢胞発生までのいきさつ

実は僕、粘液嚢胞2回目なんですよね。中学生のときにもできて3年間続きました。笑

どちらも最初は食事中に口の中を噛んでしまって口内炎ができたことがキッカケです。

  1. 口内炎が水膨れのようになる
  2. 噛みやすいところに水膨れができるので何度も噛んでしまう
  3. 次第に皮膚が固くなっていく
  4. 繰り返しているうちにそのままの状態で治らなくなる

粘液嚢胞は口の中に傷ができて、皮膚が治っていくと同時に唾液線をふさいでしまうのが原因のようです。

唾液腺が塞がれてしまうので皮膚の中に唾液が溜まっていって、徐々に膨れていくといった感じですね。

粘液嚢胞の手術の流れ

手術は下記のような感じでした。

  1. 診断
  2. 麻酔
  3. 切開
  4. 傷口を縫う
  5. 終了

詳しく解説していきますね。

診断

最初はかかりつけの小さな歯医者さんに行きました。しかし、うちでは粘液嚢胞の手術はしていないとのことで大きな病院に行く流れに。

後日、つくばセントラル病院という大きな病院に行って再度診断を受けてきました。

診断のときには特に痛い要素はありません。

摘まんだりして大きさや根の深さを測ったりするくらいですね。それで外科的処置が必要と先生が判断すれば手術同意書を書いてその日は終わりになる感じです。

麻酔

手術当日は、最初今日の体調について聞かれました。それで問題がなければ麻酔に入っていく流れですね。

  1. 麻酔クリームを粘液嚢胞とその周囲付近に塗る
  2. 麻酔注射をする(4回くらい)

粘液嚢胞の手術で一番痛かったのは…正直言って麻酔注射でした。笑

最初に麻酔クリーム塗るので痛くないだろうと思っていたのですが、最初の注射はチク~~~ゥって感じで普通に痛かったです。

二発目辺りからはもう全然痛みとかはありませんでしたね。ただ麻酔直後はめちゃくちゃ腫れてました。

麻酔直後の腫れは手術終わってからもしばらく続くので、他の人に見られたくない場合はマスク持って行った方が良いですよ!

ぼるぼっくす。

切開

麻酔注射したあと、術後の過ごし方などの説明がありました。

  1. 今日は激しい運動は控える
  2. 血流が良くなるようなことはしない(お風呂はシャワーのみで)
  3. 歯磨きしても良いけど、歯磨き粉は今日は控える
  4. 味の濃いものは傷口が痛む可能性があるので今日はサッパリ系のものを食べた方が良い
  5. 手術後すぐに鎮痛剤を飲んでしまったほうがいいよ

こんな感じですね。正直麻酔のせいで頭がぼんやりとしていたので、全部は覚えきれませんでした。

 

説明が終わったら椅子が倒されて切開が始まります!

ぼるぼっくす。

切開なんですけど…正直全く痛くなかったんですよね。切ってる感覚とかも全くしませんでした。手術の痛みに関しては心配する必要ないように思います。

傷口を縫う

切開して粘液嚢胞の中身を取り出したら傷口を縫うのですが…これも無痛でしたね~。

度々糸が引っ張られてる感覚がありましたが、痛みに関しては無痛と言っても良いレベルです。

終了

大体病室に入ってから出てくるまで1時間程度ですね。最初結構待たされていたので、手術時間は30分未満だと思います。

麻酔の効果で頭がぼんやりしてたので時間感覚おかしくなっていたかもしれません!

ぼるぼっくす。

一番痛いのは最初の麻酔注射のみで、以降痛みを感じる部分は一切ありませんでした。

唇引っ張られてただ椅子に寝転んでるだけのような感覚ですね。途中でもう寝ちゃおうかなって思ったくらいに無痛です。笑

手術中の痛みが怖いって方は、まったく怖がる心配はないですよ!

術後について

術後の腫れや痛みについては下記の通りです!

  • 腫れのピークは2日目~3日目
  • 痛みのピークは3日目~4日目

上記2点についても解説していきますね。

腫れのピークは2日目~3日目

麻酔時の腫れは一度収まりますが、2日目~3日目辺りでまた腫れてきます。

口を閉じ続けるのも難しいですし、腫れて縫ってあるところも丸見えでしたね。とにかく結構腫れてタラコ唇になります。

水分を摂るときコップを使うとこぼしてしまうのでストローでゆっくり飲むのが安定。食事も行儀悪いですが、口開いたままでないとできませんでした。

一気に腫れが引いていくというよりは徐々に引いていくといった感じですね。

痛みのピークは3日目~4日目

術後麻酔が切れてからとか2日目の方が痛いのでは…と思うかもしれませんが腫れが引いてきてからの方が痛みました。

超痛いというよりは口の中を噛んじゃったみたいなじんわりとした痛みが続くといった感じですね。

朝方口開けて寝てたりすると、口内乾燥の影響なのが痛みが強くなりますので注意。あと味の濃いものが傷口に触れてしまうと痛いです。

まぁでもじんわりとした痛みなので、痛み止め飲まなくても全然普通に日常生活はおくれました。

パソコンやケータイの画面見てるのは少し辛いですけどね。😢

ぼるぼっくす。

粘液嚢胞の手術のまとめ

  1. 手術の時間は1時間以内に終わる
  2. 麻酔一発目が一番痛い
  3. 術中は全く痛みがない(寝れるレベル)
  4. 腫れは2日~3日続く
  5. 痛みは3日目~4日目辺りがピーク

粘液嚢胞の手術は上記の通りですね。

最初僕も怖かったんですけど、切開中でも痛みとか全然なかったので途中からはかなり安心して手術受けることができました。

腫れは2日~3日くらい続くので、気になる方は仕事などお休み頂いておいた方が良いかもしれませんね。術後の痛みも大したことは無いので恐れる心配はないと思います。

手術中寝ちゃおうかなって思えるくらい無痛なので、粘液嚢胞気になってる方は早いうちにとってしまった方が良いと思いますよ!

ぼるぼっくす。

以上!粘液嚢胞の手術についてでした。最後まで読んでくださりありがとうございます!