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【全身】Motions式アジャスタブルダンベル実機レビュー!【鍛えられる】

Motions式ダンベルレビュー

どうもこんにちは!パーソナルトレーナーのぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕は基本ジム派だったのですが、2秒で重量を変えられる『Motions式アジャスタブルダンベル』というのを手に入れてから、宅トレに移行しつつあります。

でもこのMotions式ダンベル、良い値段するし本当に買って損しないか…すぐ壊れたりしないか…など、購入に至るまで凄く悩んでしまいました…。

ぼるぼっくす。

結果的には購入して大正解。

『かなり頑丈に作られているのもわかるし、全身鍛えられるので宅トレがめちゃくちゃしやすくなった』のです!

本記事では『Motions式アジャスタブルダンベル』について使用感など詳しくレビューしていきますね。

Motions式アジャスタブルダンベルとは?

Motions式ダンベルとは『福岡に存在するコンプライアンスという会社が発売しているダイヤル式アジャスタブルダンベルのこと』です。

Motions式アジャスタブルダンベルとは?

ダンベルの左右についている『ダイヤルを回すことでプレートが付いたり外れたりして、一瞬で使いたい重量に変化』させることが可能!

これ一本で低重量から高重量まで扱えるのでとても便利なんです♪

ぼるぼっくす。

Motions式ダンベルの特徴

Motions式ダンベルの大きな特徴は3つあります。

  • 2秒で重量を変化させられる!
  • 調整可能重量が小刻み!
  • 保証期間があるアジャスタブルダンベル

解説していきますね!

2秒で重量を変化させられる!

『大きな特徴はやはり2秒で重量が変えられるところ』です。専用のスタンドにダンベルを戻すとロックが解除され、重量変化が可能になります。

スピンロック式ダンベルも重量を変化させることができますが、左右のプレートを外してセットしなおす必要があるため、手間と時間がどうしてもネックでした。

『Motions式ダンベルなら面倒くさい手間は一切かからずに簡単に好きな重量に変化』させられますし、トレーニング時の重量調整がスムーズになります!

調整可能重量が小刻み!

現在Motions式ダンベルには『24kgタイプの初心者向けと40kgタイプの中上級者向け』が販売されています。

24kgタイプ 2.5→3.5→4.5→5.5→6.5→8→9→10→11.5→13.5→16→18→20.5→22.5→24kg(計15段階)
40kgタイプ 5→7→9→11→13→15→18→20→22→25→27→29→32→34→36→38→40kg(計17段階)

だいたいのジムにおいてあるダンベルの重量が1kg~30kgなので、ペア購入するだけで『ジム並みのダンベル設備が揃う』ことになります。

24kgタイプであれば『15個分のダンベル』を揃えたこと一緒に、40kgタイプであれば『17個分のダンベル』を揃えたのと一緒ですね。

保証期間があるアジャスタブルダンベル!

アジャスタブルダンベルはMotions式以外にも発売されていますが、保証付きのものはそう多くありません。

本家アジャスタブルダンベルのBowflex(ボウフレックス)でさえ保証付きのものは販売されていない』んです。

トレーニング器具ということで壊れにくいように頑丈な金属を使ったりしているそうですが、やはり『保証が付いている安心感は大きな特徴』だとおもいます。

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ダンベル種目との相性

一通りのダンベル種目でMotions式ダンベルを使ってみました。下記の表では…

  • 普通に使用できる→○
  • 使いにくい→△
  • 使用不可能→×

というように種目ごとに使いやすさを評価しています。

僧帽筋 シュラッグ
三角筋 ダンベルショルダープレス
フロントレイズ
サイドレイズ
リアレイズ
大胸筋 ダンベルプレス
ダンベルフライ
インクラインダンベルプレス
インクラインダンベルフライ
デクラインダンベルプレス
デクラインダンベルフライ
二頭筋 ダンベルアームカール
インクラインアームカール
ハンマーカール
インクラインハンマーカール
三頭筋 ワンハンドフレンチプレス
トライセプスキックバック
トライセクスエクステンション
背中 ワンハンドローイング
インクラインリバースフライ
デッドリフト
ダンベルをリュックに入れてチンニング
腹筋 ダンベルを抱えて腹筋
ダンベルを足に挟んで持ち上げる(下腹)
サイドベント(横腹)
お尻 ルーマニアンデッドリフト
下半身 スクワット全般
低重量のダイヤル式アジャスタブルダンベルなら片足スクワットもおすすめ!

まとめると、Motions式ダンベルの横幅が通常のダンベルに比べて大きいので『ダンベルを横に持って寄せる動きはやりづらい』です。(ダンベル同士が衝突することがあります。)

ワンハンドフレンチプレスの場合も横幅の大きさが原因でトレーニングしづらいです。肘を曲げたときに首元にぶつかったり、頭をかすったりしてしまいます。

ダンベルプレスにしてもフレンチプレスにしても、やりにくいだけでできないわけではありません。

ぼるぼっくす。

『ほとんどのダンベル種目で違和感のなく使える』ので、家でガッツリ体を鍛えたいって方にはとても満足できる商品だと思います。

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Motions式アジャスタブルダンベルのメリット

Motions式ダンベルのメリットは下記のような感じです。

  • 重量変化が小刻みに変えられるのでトレーニングしやすい
  • グリップ幅が丁度良かった(サムレスグリップで握りやすい)
  • グリップ部分がラバー加工で持ちやすいと思った
  • 割と台座に戻しやすいのが助かった
  • プレートが加工されているのが色々な面で安心できる

1つずつ解説していきます!

重量変化が小刻みに変えられるのでトレーニングしやすい

Motions式ダンベルは『重量調整の幅が小刻みなので自分に合っている重量に調整しやすい』と思いました。

例えば肩など小さな筋肉は重量調整が難しいですよね。10kgで丁度いいけど12kgだと重たい。かといって8kgだと軽い。

こんな場合でもMotions式ダンベルなら『8→9→10→11.5→13.5』と変化させることができるので、丁度いい重量でトレーニングしやすいのです。

微調整がかなり効く上に軽い重量までしっかりカバーできているので、初心者から上級者までかなり広いニーズを満たせます!

ぼるぼっくす。

グリップの幅が丁度よかった(サムレスグリップで握りやすい)

同じアジャスタブルダンベルのFlexBellは、グリップ部分の横幅が短すぎてサムレスグリップで握ることができませんでした。

ですがMotions式ダンベルの場合、グリップ部分が少し長めに作られているので『サムレスが余裕』なんです。

Motionsサムレス

サムレスで握れるか握れないかの違いってかなり大きいですよね。効き方が大きく変わってきますし!

ぼるぼっくす。

FlexBell(フレックスベル)はサムレスで握れないので…『サムレスで握れるMotions式には大きなメリット』を感じました!

グリップ部分がラバー加工されており持ちやすいとおもった

Motions式ダンベルでは『グリップ部分にラバー加工』がされています。(24kgタイプの場合)

グリップ部分にラバー加工がされており持ちやすいとおもった

その為、手に大きくてかたいマメができていても、ラバーがクッションの役割をしてくれて痛くありませんし、滑り止めにもなってくれて『とても握りやすい』のです。

最近筋トレにハマっている弟も「すっげー持ちやすい」って言っていました♪

ぼるぼっくす。

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わりと台座に戻しやすいのが助かった

これもFlexBellとの比較になるのですが『Motions式タブルダンベルの方が台座に戻しやすい』です。

FlexBell(フレックスベル)は、プレートが隙間なく収納されているので、台座に戻すときに引っかかることよくあります。

Motions式ダンベルの場合『台座のプレートにはある程度の余裕がある』ので、あまり引っかかることもなく、スムーズに戻すことができます。

1セット終わった後って、体がしんどくなっていることも珍しくないので、すんなりと台座に戻せるのは『とても楽』だと感じています。

プレートが加工されているのが色々な面で安心できる

Motions式ダンベルの『プレートは丸みがあるように加工』されています。

プレートが加工されているのが色々な面で安心できる

その為、デッドリフトをするときに『脚を擦るようにダンベルを下ろしていっても、ケガすることはない』んじゃないかなと感じています。

FlexBell(フレックスベル)の場合は、プレートのふちがむき出しなので、危なくてデッドリフトできません。

トレーニング中は余計な事考えられないですから、安心して使えるのは良いですよね!

ぼるぼっくす。

Motions式アジャスタブルダンベルのデメリット

Motions式ダンベルのデメリットは下記のような感じですね。

  • 横幅が大きい
  • 重量がちょっとずつ違う

大きなデメリットはありません。これも解説していきます。

横幅が大きい

大きなデメリットはこれですね。『色々な種目を使ってレビュー』のところでも似たようなことを書きましたが、横幅が大きいので『種目によっては使いにくい』です。

気になるほどではありませんが、一部の種目では使いにくいのは頭に入れておいて損はないと思います。

重量がちょっとずつ違う

アジャスタブルダンベルの弱点としてよく言われていることですが、表示されている重量と実際の重量が少しずつ違います。

使っていて重量の誤差が分かるかというと、僕は正直全然分かりませんでした。『大きく気にする必要はなさそう』です。

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Motions式ダンベルの口コミや評判

 

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やばいの届いた!! む、む、無駄遣いじゃない、、、はず!! #筋トレ #アジャスタブルダンベル

keisukeさん(@keisvke0612)がシェアした投稿 –

TwitterとInstagramを参考にさせて頂きましたが、特に悪い口コミやレビューはありませんでした。

「楽」「便利」といったコメントが目立ちます!

ぼるぼっくす。

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Motions式アジャスタブルダンベルはこの様な方にあっている!

  • 宅トレ環境を作りたい!
  • ダンベルを揃えたいけど、重量を揃えるスペースがない!
  • スピンロック式のダンベルを使っているけど、重量の切り替えが面倒くさい!
  • ジムに行ってもダンベルトレーニングばかりしている!

こういった方ならMotions式ダンベルを有効活用することができると思います。

僕は最近ジム行ってもダンベル種目の比率がかなり増えていたので、家でトレーニングできるようになってとても満足しました。

好きな時間にトレーニングできますし、ジムに行く支度もしなくていいですしね♪

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Motions式アジャスタブルダンベルの値段と安く購入する方法

Motions式ダンベルは『楽天』『Amazon』『公式ページ』で販売されています。

公式ページがキャンペーン中で値下げしているので『公式ページから購入するのが一番安い』です!(グローブもついてきます!)

24kgタイプの値段比較

楽天市場 34,800円(税込み)
Amazon 34,800円(税込み)
公式ページ 29,800円(税込み)

40kgタイプの値段比較

楽天市場 54,800円(税込み)
Amazon 54,800円(税込み)
公式ページ 49,800円(税込み)

僕も公式ページより購入させていただきました。土日を挟んでしまったので発送が次の週になってしまいましたが『月曜日にすぐ発送してくださり火曜日に到着』しました。

Motions式アジャスタブルダンベルのまとめ

家でトレーニングしたくてMotions式ダンベル気になっている方とても多いと思いますが『これは本当に良い商品』です。

デメリットもあればあるだけ書いてやろうと思ったのですが、横幅が大きくて一部の種目がやりにくい以外は気になるところありませんでした!

ぼるぼっくす。

ダンベル種目が得意で家で体つくりしていきたいという方は購入しても『絶対に後悔しない』です。

キャンペーン中で値段も安くなっていますので、ぜひこの機会にMotions式アジャスタブルダンベル試してみてくださいね!

以上!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)でした!

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